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ようこそAngel DEPT.へ
エンジェル・デプトは迷子ひもを中心に、ビブ(スタイ)などのベビー雑貨を展開するの日本のブランドです。
※"エンジェル・デプト"は株式会社ティゴの登録商標です。

「迷子ひも」について

迷子ひもの有用性

子どもは好奇心が強い一方、危険性に対する認識能力が低いため、車道へも飛び出しなどの危険な行動も躊躇なくします。
「手をつないでいれば大丈夫。」そう思っていても、現実には手をつなぐのを嫌がり、手をふりほどいたり、座り込んで泣き出したりと思うようにはなりません。
子どもにはまだ「なぜ保護者が手をつないで止めようとするのか?」が理解できないのです。
さらに、子どもと一緒に歩いてお出かけする時期は、子どもに自立心が芽生え、自己主張を始める時期とイヤイヤ期とも重なるのです。
しかし手をつなぐ事もせず子どもを一人で歩かせれば、危ない事ばかりで保護者は気が気ではありません。

そこで一助となるのが“迷子ひも”です。
“迷子ひも”をつけていれば、子どもを制止したり注意したりしてばかりお出かけから解放されます。
子どもの好奇心を育みながら、保護者も子どもと一緒に楽しく安全にお出かけができる様になるのです。

子どもの健康と迷子ひも

大人同士が手をつなぐのとは違い、大人と子どもが手をつなぐ場合には肩の高さに差があるため、
子どもの手を強く引く事は、保護者が思う以上に子どもにとって負担があり、子どもがバランスを崩して転ぶ事もあります。
さらに、子どもの安全のためとはいえ、子どもの手を強く引っ張ったりすれば、転ぶだけでなく肩や腕を脱臼する可能性があるため、十分な注意が必要です。

“迷子ひも”
をつけていれば、ハッとした瞬間に強く引いても、子どもの脱臼の心配や身体へ負担はありません。
ぜひ子どもの安全と共に、子どもの身体の負担の事も考えてあげてください。

迷子ひもの是非

“迷子ひも”の利用については日本よりも早くに普及していた欧米でも賛否があります。
そして、日本においても「ひもをつけるなんて可哀想」と否定的な意見がありましたが、昨今、交通量の増加などの危険性の増加を理由に、昨今賛成意見が増えてきました。
その多くは、危険が多いのだから、子どもの安全を守るために必要であるという意見です。

そもそも“迷子ひも”は子どもをひもでつないで、引っ張りまわす道具ではありません。
基本的には手をつないだ上で補助的に使い、子どもが手を振りほどくなどした際の保険なのです。
カゴを持ってのお買い物中、お会計や電車の切符を買うために財布を手にしている間にも、ずっと手をつないでいるのは大変です。
“迷子ひも”で手助けをさせてください。
ほんのちょっとした瞬間に危ない事をしてしまう、子どもたちに安全の手助けを。
そして保護者の方には安心の手助けを。